2008年09月13日
蕎麦 練り屋 文楽/おしゃれな雰囲気を楽しむのにはいいです
一か月ほど前に行ったときのものです。
編集長と軽いディナー。
さっと食べて、仕事に戻るために蕎麦をチョイス。
行ったことがなかったからかくれんぼ横丁の文楽にいってみた。


土曜の18時。店内は混んでいて、私たちが入ると満席に。
瓶ビール(蕎麦屋では瓶のビールで飲みたい)とつまみ代わりに、
じゃがいもに塩辛をのせたものを。

はじめての店だし、二人ともせいろ(780円)で味見。

編集長は大盛りにしていた。
私の方が早く出てきてしまったから、多少申し訳ない気持ちで食べていたら、
編集長の蕎麦が到着。
二つのせいろを見比べて、
「・・・これって大盛り?」
「量が変わらないですね・・・」
店員さんに
「すみません、申し上げにくいんですけど、これって大盛りですか?」
と尋ねる編集長。
店員さんが「あ」みたいなことを言って、一度厨房まで下げ、
下げた蕎麦をそのまま持ってきて
「後でお持ちしますね」みたいなことを言って戻っていく。
とりあえず一度運ばれなおした蕎麦を食べ、
「言わない方がよかったかな・・・。別に普通盛りでもいいし」
と弱気な編集長。
「いえいえ、正当です」
「次に何がくるんだろうね」
「まさかね」
「そんなはずないよね」
と言いながら、風味がやや弱いなと感じる蕎麦をすする。
約5分後、出された蕎麦は、私たちの予感通り、
「大盛り分」だけ。
つまり、「大盛り」から「普通盛り」を差し引いた分が出てきた。
普通盛りを食べ終えた後に出される、普通盛りより少ない、
とても少量の蕎麦。
決していい気分で食事を終えることができない、この感じ。
どうなんでしょう。
自分が飲食店をやる場合にどうするか?
とても考えさせられた時間でした。
編集長と軽いディナー。
さっと食べて、仕事に戻るために蕎麦をチョイス。
行ったことがなかったからかくれんぼ横丁の文楽にいってみた。


土曜の18時。店内は混んでいて、私たちが入ると満席に。
瓶ビール(蕎麦屋では瓶のビールで飲みたい)とつまみ代わりに、
じゃがいもに塩辛をのせたものを。

はじめての店だし、二人ともせいろ(780円)で味見。

編集長は大盛りにしていた。
私の方が早く出てきてしまったから、多少申し訳ない気持ちで食べていたら、
編集長の蕎麦が到着。
二つのせいろを見比べて、
「・・・これって大盛り?」
「量が変わらないですね・・・」
店員さんに
「すみません、申し上げにくいんですけど、これって大盛りですか?」
と尋ねる編集長。
店員さんが「あ」みたいなことを言って、一度厨房まで下げ、
下げた蕎麦をそのまま持ってきて
「後でお持ちしますね」みたいなことを言って戻っていく。
とりあえず一度運ばれなおした蕎麦を食べ、
「言わない方がよかったかな・・・。別に普通盛りでもいいし」
と弱気な編集長。
「いえいえ、正当です」
「次に何がくるんだろうね」
「まさかね」
「そんなはずないよね」
と言いながら、風味がやや弱いなと感じる蕎麦をすする。
約5分後、出された蕎麦は、私たちの予感通り、
「大盛り分」だけ。
つまり、「大盛り」から「普通盛り」を差し引いた分が出てきた。
普通盛りを食べ終えた後に出される、普通盛りより少ない、
とても少量の蕎麦。
決していい気分で食事を終えることができない、この感じ。
どうなんでしょう。
自分が飲食店をやる場合にどうするか?
とても考えさせられた時間でした。
| 蕎麦 練り屋 文楽 採点:★★ |
