グルメなら、しま子の神楽坂ランチおすすめブログ

グルメ

2008年08月06日

やまあい

仕事で寿司関連の本を読んだら、
すっごーくお寿司が食べたくなった!
神楽坂のグルメマップを頭の中で張り巡らせたけど、
やっぱり、神楽坂でおいしいお寿司が食べたくなったら、
最近の私の旬はやまあいさん。

yamaai
上にぎり 1950円

L.O.ギリギリの13:30に「まだ大丈夫ですか?」と4人で押しかけても、
「40名様、いつもありがとうございます」とイヤな顔ひとつなく迎えてくれた。
4名だけど。
そのあとにもお客さんが2組入ってきていた。

静かな店内、テーブルに4人で座って、ワイワイと

ご主人がふいに笑わせてくれて、さらにはしゃいでしまう私たち。
女の集団は嫌だね〜。

この日のまぐろはヅケと大トロ。
私以外はみんな初・やまあいだったんだけど、
おいしい、おいしい、おもしろい、と言ってくれた。

以前は1890円だったのに、値上がりしたんですね。
ご時世。


この日は私のちょっとしたお祝いで、同僚がご馳走してくれた。
だからなおさら幸せだった!
ありがとう

 

前回の記事はコチラ

鮨 やまあい 
採点:★★★★


hirokomachi at 16:34 | Permalink | Comments(0) | TrackBack(0) | この記事をクリップ!

2008年07月27日

鉄板焼きダイニング 梵/フレンチ好きさんにぴったりのダイニング

ランチブログなのにお酒ネタも多くなってきちゃってごめんなさい〜。
でも、夏バテ防止には、ビールとおいしい料理が効くよ!

7月にできたばかりの「鉄板焼きダイニング 梵」。
平日は深夜2時までやっているし、
神楽坂上交差点と神楽坂駅の中間ほどの、
居酒屋が少なめの場所にできたから、なにかと便利なお店。
フレンチのシェフが作っているようで、フレンチ好きなしま子にとって期待大!
女友達と二人でのディナーに使ってみた。

1
お店は地下。

IMG_3106
メニューが豊富で、セレクトに悩む。
おまかせにすればよかったー。

2
お通しはライスコロッケ。
意外性があって、これからのメニューに期待が高まる

話は、友達の転職について。
今のデザイン会社を辞めるかどうか迷っている。
上司に相談したら考えなおして、ということだったみたい。

4
「ウニとホタテの磯辺焼き」
ホタテの香ばしさ。ウニの焼き加減。驚くほどちょうどいい。
ノリで具を包まずに、片面だけに敷いてあるところも
食べる側を考慮してくれている。
ふたりで、3つ。奪い合うように食べる。

有能だし、ベテランの彼女がやめちゃうと大変だからね。
彼女は働きすぎて、「もう普通の仕事がしたい」なんていう。


3
「シェフのきまぐれサラダ」
赤カブや、のりがはいっている、和風のサラダ。
わさびのドレシングが効いていて、さっぱり。
バターなどで濃い味の洋風の料理の中で、ほっとさせてくれる。
オイルのドレッシングだと、くどいからねー。

仕事を辞めることは怖いし、新しい職場に恵まれればいいけど、
そんなことはわからないからねえ。
この先どうしよう、とか、家賃が、とか、生活レベルは落としたくない、とか。
私たちの年齢だと、守りに入りたくもなる。

5
「イカわたのガーリック炒め」
これはおすすめ!!
わたがしょっぱくて、ガーリックがわたの臭みをちょっと消して、
かつ引き立てて…
ビールがすすむ、こまったメニューだった(笑)
必須でオーダーするべき。

ビールを飲みすすめると、彼女の話が遠のいて(笑)
だんだん自分のことをぼんやりと考える。


6
「旬の野菜ときの子の鉄板焼き」
しお、ぽんず、ゆずソースなど、様々なタレとともに出てくる。
味を楽しめてうれしいけど、やっぱり塩で食べちゃうね。
鉄板焼き屋の野菜はおいしいなー。

ドリンクがワインになるころには、考えること自体が面倒になってきたみたい。
お互い、マンションが欲しいな、などと話が飛躍する。

店内はキレイで、ちょっとエスニックな雰囲気。
ぐるなびにも掲載されていたけど、店内はもっと暗くて、
デートにもおすすめだなあと思った。

次はカウンターで食べたいな。
もちろんデートで!!

鉄板焼ダイニング  梵 
採点:★★★★★


hirokomachi at 13:20 | Permalink | Comments(0) | TrackBack(0) | この記事をクリップ!

2008年07月18日

錦糸町 とり喜/NO.1焼き鳥店に遠征

同僚が「やっぱりラーメンを極めるのをやめ、大人らしく焼き鳥を極めます」と宣言し、
帰りに一人で人気の焼鳥屋に行く、というので、うらやましくなってついてきた。

電話番号は非公開。住所も「墨田区」とだけ。
ツテで探してくれ、当日に予約をとり、錦糸町まで出向いた。

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さびやき

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ししとうとかしわ

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ちぎも

ネーミングがいっぷう変わっている。
二人でうなったのは「ちぎも」と名の付くレバー。
生ものが好きなわたしには、どの鳥の焼き具合も「これです。これなんです!」
と言いたくなるほどの絶妙レア。ちぎもなんてとろりとする。
すべておまかせの味付けなのだが、ここのたれが程よくしょっぱく、くせになる。

隣の方が「どこの炭ですか?」と聞くと
「和歌山から取り寄せています。最近では一本木が少なくて、手に入れるのも一苦労です」
とのこと。

お通しにつけもの、箸やすめにだいこんおろし、締めにスープを出してくれる。
このほかに、アスパラやサラダ、つくねなどを頼んで
二人で3〜4杯飲んで9000円弱。
帰りがけにはご主人が話しかけてくれて、
「すごいカメラっすね」などと私のカメラの話などをする。
がんこなわけではない、素敵な職人。

彼の仕事の話からローンの話から、ほんわりとした空気の中でつつく焼き鳥は
また乙なものだなあ。

これからも焼き鳥ツアーを決行していきます。

錦糸町です。とり喜です。
これ以上は教えられないみたいです。



hirokomachi at 00:05 | Permalink | Comments(0) | TrackBack(0) | この記事をクリップ!

2008年07月16日

蕎麦の膳 たかさご/神楽坂NO.1蕎麦!?

DSC_0042

牛込神楽坂駅から、市谷方面に徒歩3分。
看板も、品書もでていない。
教えたくないほどの、とっても好きなお蕎麦屋さん。

こだわりぬいた玄蕎麦を、アルカリイオン水で打ち、
つゆは荒削鰹のだしが効き、わさびはもちろんおろしたて。

全てのバランスがこれほどまでにバシっとくる蕎麦は、
なかなかないのではないか。

威風堂々としてキレのよい蕎麦は、
すすらず、味わって食べることで口の中の風味が増す。

最初に訪問したときは、猪口がふたつあることに「?」と思った。
まさか蕎麦湯用の猪口?ということは、蕎麦湯にも相当な自信あり?
その勘は見事にあたり、
濃厚で深みのある蕎麦湯。つゆと少しずつ飲むのが、締めに最適。

せいろは800円弱、鴨せいろは1300円ほど。
決して高くはありません。

夜は訪れたことがないが、このつゆとわさびで日本酒を飲みたい。


店内は撮影NGなので、外観だけで失礼します。

●住所
東京都 新宿区中町22
●営業時間
[平日]11:30 - 15:00/17:00 - 20:30



たかさご 
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採点:★★★★★


hirokomachi at 00:31 | Permalink | Comments(0) | TrackBack(0) | この記事をクリップ!