酒
2009年03月01日
築地 すし好/さくっと手軽に寿司


ディナーに、30分で寿司 +ビンビール。
旬のにぎり2500円。
赤身、中トロ、いか、こはだ、白身魚3カンほど、イワシ、青柳、玉子、しろえび、うに、いくら
・・・だったと思う。
ラスト、うにといくらが一緒に出てきて、
どっちでエンディングを迎えるかになかり悩んだ。
(結局ウニにしたけど)
となりでお父さんに連れられてきた小学生が、サイダー片手に
「かんぱち下さい。え、ないの?あるのはしまあじかあ・・・じゃあ、スズキにしてください」
とやり取りしていた。。。
しっかりとしたお寿司、というより、もっと手軽に食べたいときに利用するお店ですね。
でも、「ごちそうさまでしたー」と言うと、店員さんたちみんなが
笑顔で元気いっぱいに「ありがとやしたー!」と見送ってくれるのが
心地いいっすよ。
新宿区神楽坂5-26カグラザカNO5-1F
2008年07月25日
飯田橋界隈 居酒屋
連日、仕事仲間と飲んだくれてぐったり。
しかも全力で飲んで、3日で体重+2kg
●月曜
軽子坂「てけてけ」でミーティング飲み
(新人が先輩に説教しそうになった)
名物の塩つくねを食べながら ビール×3、日本酒×3、焼酎×1
●火曜
軽子坂「天狗」で編集部飲み
(しま子が上司と口論になりかけた)
天狗では必須のバターコーンをつまみながら ビール×2、焼酎×2
●水曜
和rakuで接待飲み
(重役が酔っ払って幼児化した)
ビールと日本酒をガンガン
※和rakuでの飲食は近々UPします♪
そのあと近くの編プロの人と落ち合ってBILLY BAREW’S BEER BARに。
(重役も参加しちゃって微妙な雰囲気に) 
タコスや、しま子の好物のセロリを多めに入れさせた
野菜スティックをバリバリと食べながら レッドアイ×1、作ってもらったカクテル×1
帰ろうとしたら、神楽坂で女性の先輩編集者に
ばったり会ってもう一軒(お店は内緒 笑)
作ってもらったカクテル×2
ここでのつまみは、恋のハ・ナ・シ
2008年07月13日
石臼挽き手打そば 神楽坂 玄菱
生まれ変わったら、男になってみたい。
仕事をしているときは決して考えないけど(女でよかった)、
ふと、そんなふうに思うときがある。
人も引けてきた、夏の夕暮れを、ぶらぶら歩いて玄菱へ。
梅雨も落ち着いているみたい。いい季節。

お店は神楽坂と早稲田の中間。


こぎれいな店内。気持ちのいい清潔感がある。

こんな趣深い焼き物で飲むビールはしみじみとおいしい。
【鴨のポン酢】800円くらい
鴨は、この日は仕入れが少なく、半分の量しか出せないのだが、
値段も半分でどうかと言ってくれた。
ちょっとだけ食べたかった私たちにとっては朗報。
でもこの量。二人でも十分。
つけあわせに、しいたけの煮浸しと、ねぎと、ゆずこしょう。
ポン酢も、器にたっぷりだった。
【てんぷらの盛り合わせ】(1600円くらいだったはず)
これにいたっては、ゆうに4人前。
かきあげ、かぼちゃ、れんこん、ゴーヤ、えび、きす、ごぼう、大葉、海老…
衣もしっかり。ざっくりと揚がったてんぷらを、もりもりと食べる。

相方が頼んだ、【おろし】(900円)
辛味大根がつく。
そばは二段重ね。おろしはどっさり。そしてどっしりと辛い。
【三色】(1300円)
せいろ、田舎、しらゆき(蕎麦の中心部分のみを使って挽いた)
どのそばもコシがつよくて、本当にしっかりしているのだが、
中でも田舎そばの太さ(5mmはある)、そしてそのコシといったら!
田舎蕎麦大好きな私だけれど、これはかなり衝撃…。
好みは分かれるかなあ。
サイドニューのボリュームといい、男性らしい、ずっしりとしたお店。
「玄菱」という店名にぴったり。
インテリアがもっと無骨なら、ますます味がありそう。
休日の夕方前後は、男性の一人客が多い。
つまみと、手酌の日本酒をちびりちびりとやり、そばを食べ、
さっと出て行く姿はとても素敵。
生まれ変わったら男になりたい。
休日を、新聞とニュースではじめて、クリーニング屋さんに寄ったあとは、
自転車でどこかに出かけて、電気屋とプラモデル屋なんかを見るの。(たぶん)
自宅で少し読書をして、そうしておそばで締めるような一日。
そのあと、ひとりでbarなんかも素敵。
それなりに退屈で、それなりに充実した休日。
ひとりで過ごすなら絶対男だ。
そんな妄想をしながら、肩で息をしながら坂をあがる(食べ過ぎて苦しい)。
来た道をまた戻るのも、この季節ならいいな。
●住所 東京都新宿区天神町2
●営業時間 [月〜金] 11:30〜15:00/17:30〜21:30 [土・日・祝] 11:30〜20:00
定休日 無休
| 玄菱
採点:★★★★ |
