酒なら、しま子の神楽坂ランチおすすめブログ

2009年03月01日

築地 すし好/さくっと手軽に寿司

Image200Image199

ディナーに、30分で寿司 +ビンビール。
旬のにぎり2500円。
赤身、中トロ、いか、こはだ、白身魚3カンほど、イワシ、青柳、玉子、しろえび、うに、いくら
・・・だったと思う。

ラスト、うにといくらが一緒に出てきて、
どっちでエンディングを迎えるかになかり悩んだ。
(結局ウニにしたけど)

となりでお父さんに連れられてきた小学生が、サイダー片手に
「かんぱち下さい。え、ないの?あるのはしまあじかあ・・・じゃあ、スズキにしてください」
とやり取りしていた。。。

しっかりとしたお寿司、というより、もっと手軽に食べたいときに利用するお店ですね。
でも、「ごちそうさまでしたー」と言うと、店員さんたちみんなが
笑顔で元気いっぱいに「ありがとやしたー!」と見送ってくれるのが
心地いいっすよ。

新宿区神楽坂5-26カグラザカNO5-1F


hirokomachi at 21:29 | Permalink | Comments(0) | TrackBack(0) | この記事をクリップ!

2008年07月25日

飯田橋界隈 居酒屋

連日、仕事仲間と飲んだくれてぐったり。
しかも全力で飲んで、3日で体重+2kg

●月曜
軽子坂「てけてけ」でミーティング飲み
(新人が先輩に説教しそうになった)
Image393
名物の塩つくねを食べながら ビール×3、日本酒×3、焼酎×1

●火曜
軽子坂「天狗」で編集部飲み
(しま子が上司と口論になりかけた)
Image395
天狗では必須のバターコーンをつまみながら ビール×2、焼酎×2

●水曜
和rakuで接待飲み
(重役が酔っ払って幼児化した)
g507001rc_4_3
ビールと日本酒をガンガン
※和rakuでの飲食は近々UPします♪

そのあと近くの編プロの人と落ち合ってBILLY BAREW’S BEER BARに。
(重役も参加しちゃって微妙な雰囲気に) 
Image397
タコスや、しま子の好物のセロリを多めに入れさせた
野菜スティックをバリバリと食べながら レッドアイ×1、作ってもらったカクテル×1

帰ろうとしたら、神楽坂で女性の先輩編集者に
ばったり会ってもう一軒(お店は内緒 笑)
DSC_0118
作ってもらったカクテル×2

ここでのつまみは、恋のハ・ナ・シ



hirokomachi at 22:00 | Permalink | Comments(0) | TrackBack(0) | この記事をクリップ!

2008年07月13日

石臼挽き手打そば 神楽坂 玄菱

生まれ変わったら、男になってみたい。
仕事をしているときは決して考えないけど(女でよかった)、
ふと、そんなふうに思うときがある。

人も引けてきた、夏の夕暮れを、ぶらぶら歩いて玄菱へ。
梅雨も落ち着いているみたい。いい季節。

1
お店は神楽坂と早稲田の中間。

 2

4
こぎれいな店内。気持ちのいい清潔感がある。

3
こんな趣深い焼き物で飲むビールはしみじみとおいしい。

5
【鴨のポン酢
】800円くらい
鴨は、この日は仕入れが少なく、半分の量しか出せないのだが、
値段も半分でどうかと言ってくれた。
ちょっとだけ食べたかった私たちにとっては朗報。
でもこの量。二人でも十分。
つけあわせに、しいたけの煮浸しと、ねぎと、ゆずこしょう。
ポン酢も、器にたっぷりだった。

61
【てんぷらの盛り合わせ
(1600円くらいだったはず)
これにいたっては、ゆうに4人前。
かきあげ、かぼちゃ、れんこん、ゴーヤ、えび、きす、ごぼう、大葉、海老…
衣もしっかり。ざっくりと揚がったてんぷらを、もりもりと食べる。

8
相方が頼んだ、【おろし】(900円)
辛味大根がつく。
そば
は二段重ね。おろしはどっさり。そしてどっしりと辛い。

9
【三色】(1300円)
せいろ、田舎、しらゆき(蕎麦の中心部分のみを使って挽いた)
どのそばもコシがつよくて、本当にしっかりしているのだが、
中でも田舎そばの太さ(5mmはある)、そしてそのコシといったら!
田舎蕎麦大好きな私だけれど、これはかなり衝撃…。
好みは分かれるかなあ。


サイドニューのボリュームといい、男性らしい、ずっしりとしたお店。
「玄菱」という店名にぴったり。
インテリアがもっと無骨なら、ますます味がありそう。

休日の夕方前後は、男性の一人客が多い。
つまみと、手酌の日本酒をちびりちびりとやり、そばを食べ、
さっと出て行く姿はとても素敵。

生まれ変わったら男になりたい。

休日を、新聞とニュースではじめて、クリーニング屋さんに寄ったあとは、
自転車でどこかに出かけて、電気屋とプラモデル屋なんかを見るの。(たぶん)
自宅で少し読書をして、そうしておそばで締めるような一日。
そのあと、ひとりでbarなんかも素敵。
それなりに退屈で、それなりに充実した休日。

ひとりで過ごすなら絶対男だ。

そんな妄想をしながら、肩で息をしながら坂をあがる(食べ過ぎて苦しい)。
来た道をまた戻るのも、この季節ならいいな。



●住所 東京都新宿区天神町2
●営業時間 [月〜金] 11:30〜15:00/17:30〜21:30 [土・日・祝] 11:30〜20:00
定休日 無休

玄菱 
採点:★★★★


hirokomachi at 10:55 | Permalink | Comments(0) | TrackBack(0) | この記事をクリップ!